2011 アトレティコ・マドリード サマースクール
このコーナーでは、「2011 アトレティコ・マドリード サマースクール」に参加された選手たちを紹介いたします。
■沢山のご応募有り難うございました■本年もヒーローが出ることを願って■大きな夢を未来に託します■有り難うございました■

一般の方は絶対に入れないアトレティコ・マドリードの特別席で観戦!アトレティコ・マドリード・サマースクールのスタッフ&メンバー達です。

2011年のアトレティコ・マドリード・サマースクールも無事に終了致しました。世界中の沢山の応募者の中から選ばれた若き獅子達が何を得たのか?後ほど「感想文」にてお知らせを致します。当館と致しましてはっきり申し上げれる事は「人間力」「世界観」「無限の可能性」との出会いの人生道場であったのではと存じます。個々のセレクションの結果は公表出来ませんが会員専用マイページにて詳しくご相談をしてスタッフ一同可能な限りのご提案を考えて居ります。2012年も更なる飛躍のチャンスを皆様にお届けする事をお約束申し上げ御礼とします。
■スペインサッカー協会:アトレティコ・マドリード・スタッフ一同:スペイン留学館スタッフ一同:スペイン留学館代表原田康行拝■

アトレティコ・マドリードのサマースクール(セレクション付)の第3報をお届け致します。
アトレティコ・マドリード・サマースクール日本ジュニアのプレー振りをとくとご覧下さい!言葉も何も要りません!ビヴァ!ハポン!


アトレティコマドリードのサマースクールの寮にはスタッフ以外は絶対に入れません!ユウト君が撮影した寮の部屋の写真ですが連日のハードなトレーニングにも係わらず♪ジュニアらしさに溢れて居ますよね♪そして又こんなに国際的で緑あふるる自然環境に包まれ日本をしょって立つ少年達に「人間力」「国際感覚」「リーダーシップ」を体感させるべくスタッフ一同挑戦を惜しみません。


アトレティコ・マドリードのサマースクール(セレクション付)の第2報をお届け致します。
■■■■■■■18日 午前練習■■■■■■■
7月4日からの2週間コースを経て新たな2週間コースが始まった。前の2週間コースと違って新たなグループ分け。
タイガ、ユウト、シンタロウは同じグループの中で練習をすることになった。
中には彼らと同じく1か月キャンパスに参加している仲間がいるので、彼らと声をかけながらウォームアップをする。
手でタッチしながらの鬼ごっこ、そして騎馬戦とコーチの指示のもとにユニークなウォームミングアップが行われる。
その後、ひとつのグループが大体20人ずつの2つのグループに分かれて、各グラウンドで練習を行うことになった。
タイガとユウトが同じグループで、シンタロウは違うグループへ。

まずタイガとユウトのグループが2チームに分かれの対戦形式のトレーニングだ。半面のコートを使う。
これは結構体力的にきつそうなメニューだ。まずコーチが「●●(数字)」を叫ぶ。
その呼ばれた数字の数だけ、各チームの選手が一斉に走り始める。まずは縄跳びをしながら走り、そして次はサーキットトレーニングへ。
サーキットトレーニングではジグザグに置かれたコーンを走る。するとコーチがボールを出す。
先に着いたチームの方へボールが出る、つまりオフェンスだ。後から着いたチームはディフェンス。
そして大体ゴールエリア付近から1対1、2対2、もしくは3対3(コーチが最初に叫んだ人数によって変わる)が始まる。
チームごとに決めたシュート数を争うゲームだ。
タイガ、ユウトは2人とも口を揃えて「難しい」というようにあまり走り飛びはできていなかったがふたりとも歯を喰いしばって、ダッシュで追い上げる姿は印象的だった。
2 人ともシュートはうまく、ボールに先に触ることができれば、しっかりゴールをものにしていた。
コーチは少しでも彼らが遅れれば、「タイガ!」「ユウト!」「ほら、行け!」と発破をかけていた。
もちろんそれは彼ら日本人だけではなく、全ての選手に声をかけていた。
これが大体40分ほど行われる。心肺力、そして疲れた時の技術(ドリブル、シュート)が問われるメニューだ。
みんな自分の出番ではない時は、肩で息をしていた。それほどきついメニューなのだろう。
フェンスを挟んで、反対側のコートではシンタロウのグループが練習を行っている。
こちらはピッチを6分割して、それぞれの場所でスキルアップの練習が行われる。
2 人1組になり、そのメニューを時間ごとに消化していく。
互いにロングキックを蹴り合う部分、リフティングをする部分、片方が手でボール塔Vュート、もう一方がインサイドやインステップもしくはヘディングで返す基礎練習、ひたすら1対1のボールキープの練習などだ。
シンタロウは顔見知りでもあるスペイン人と2人組でメニューをこなしていく。
コーチが彼らに指摘したのは基礎練習の部分。片方がボールを投げて、片方がインサイドやインステップで返すメニュー。
この時、片方がボールを投げるとき、そのボールを受ける側は「足を止めてボールを待つな」と言われていた。
試合中は常に動いた中でボールコントロールしなければならない。だからボールがこない時も足を動かしていないと練習のための練習で、試合のための練習にはならない。シンタロウもそうだが、他の選手たちも必ずその部分を指摘されていた(これは後に同じメニューを行ったタイガ、ユウトも指摘されていた)。
スキンヘッドのコーチは熱血漢で、少しでも選手たちが緊張感をなくしているとすぐに声をかける。モチベーションのあげ方がバツグンにうまい。
それもあってか、密度の濃い練習を選手たちは行っている。
左利きのシンタロウ、そのスキルはグループの中で最も秀でている印象を受けた。このメニューが40分ほど行われた。
その後、1回給水を挟んで、シンタロウのグループがタイガ、ユウトのグループがやっていたメニューを行いタイガ、ユウトはシンタロウのグループがやっていた練習メニューを行う。これも大体40分。
9時45分くらいに始まった練習はメニューをこなし、ストレッチ後、11時半前後に休憩へ。
そこでは各グループごとに日陰のスタンドに集まって、フルーツ、ジュ−スや水が配られる。
それをグループごとに集まって、談笑しながら食べる。

そして12時から練習が再開。それから午前の練習は13時10分まで行われる。
次の練習メニューは、ゴールエリアにそれぞれ大きなゴールを置き、ゲーム形式の練習。
グループを6チーム各7人ずつに分けて、それぞれのグラウンドで5分間1試合ずつ行われる。

ゴールとゴールの間はゴールエリア内なのですごく近い。
小さなスペースでボールタッチ、そしてプレーの素早い判断など問われる。
今、日本のジュニア育成世代の指導に欠けているといわれる戦略的な練習だ。
試合はゴールキーパーのスローから行われる。
シュートが外れたらすぐにゴールキーパーがボールをスローする。
ゴールキーパーは素早く一番ゴールになる可能性の高い自分の味方にパスすることが求められ、選手もそれにあわせて動かなければいけない。素早い判断、的確なポジショニングが求められる。
コーチもそれを促すように練習中は常に声をかけていた。
6チームの中で、タイガとユウトはグループ1のチームに、シンタロウはグループ2のチームに配属された。
それぞれのコートで試合が行われ、一方のコートではタイガとユウトのチームとシンタロウのチームが対戦。
ゴール前でのテクニック、そして力強いシュート力を持つタイガがあきれるほどゴールを決めて(もちろんユウトもゴールを決めている)グループ1が5、6点の大量リード。両チームに実力差がありすぎた。そんな劣勢の中、ひとり奮闘していたのがシンタロウだった。
決められて悔しそうな顔をするシンタロウ。ただ前を向けば、ゴールに加勢に仕掛けた。フェイントで相手を抜いてシュート。だけど、ゴールバーに直撃。すごく悔しそうな表情で天を仰ぐ。そんなシンタロウの姿が印象的だった。
試合後、他のグラウンドに移動する途中、「何やってんだ?お前のチームは」とシンタロウに声をかけると不満と試合で負けた悔しさ、悲しさが入り交じった表情で両手を挙げて、お手上げだよ、というジェスチャーが返ってきた。

タイガとユウトは結果を残し、自信がついたのか、積極的にゴールキーパー、味方に向かって「ヘイ、ヘイ」とボールを要求していた。
あまり自己主張しない民族性がある日本人だが、彼らは言葉が違ってもピッチでは全く関係ないようだ。そこにたくましさを感じる。
そんな5分ずつのゲームをチームを代えては何度も何度も繰り返し、午前の練習は終了。ストレッチして、バスで宿舎に戻った。
バスから宿舎がある大学までは大体15〜20分。
彼ら3人に「昼飯後にいつも昼寝しているの?」と聞くと「しない。練習の行き帰りのバスで寝ちゃうから眠くならないんだよね」と3人共同じ答えが返ってきた。

午後練習の後にはプールで遊び、また夜にはお化け屋敷ごっごや卓球また1週目の土曜日には遊園地に行くなど選手たちが飽きないようにインストラクターが常にいろんなイベントを用意している。
「お化け屋敷、めっちゃ楽しかった」「すごい高いとこから落ちるマシンにのった、楽しかった」
「みんなに名前を日本語で書いてくれって頼まれるんだよ」など3人が一斉にいろんな感想を好き勝手に話すので、どれが誰の意見かわからないが、みんなとにかく楽しそうに過ごしている。


アトレティコのサマースクールが始まった。
タイガ、ユウト、シンタロウの3人はすでに2週間を過ごしているので新たに2週間コースに入った子供たちに比べて、当然慣れて いるし、落ち着いてる。
ウォームアップでは選手たちが騎馬戦をしたり、鬼ごっこをしていた。
サマースクールはアトレティコのトップチームも練習を行う練習施設で行われている。
彼らスクール生しか、その練習施設に入ることができず。ここもセキリティーは万全。
大きなグランドに各カテゴリーずつ(年齢でのカテゴライズ)、グ ループで練習を行う。
この日は3人とも同じグループ。指導者の指示のもと、練習を行った。
強い日差しの中、行われたが、インストラクターが常に給水時間に 各々に水を飲ませ、またホースで頭から水をかぶさせている。
こまめに給水をしていた。

■アトレティコ・マドリードのサマースクール(ジュニア:セレクション付)の第1報をお届け致します。■
@7月2日(土)マドリードの初日、空港に遅く到着したのにも係わらずホテルに着いて、長旅の疲れも見せずベッドでゲームする3人。彼らは初日時差ボケか、それとも3人で集まって楽しいのか、夜中の3時頃まで起きていた。
7 月3日(日)アトレティコ・マドリードのサマースクールに入校し第一ステップの2週間のトレーニング(セレクション付) がいよいよ始まった。
A第一ステップの2週間のトレーニングを終えての17日、日曜日の朝。前日の夜遅くまで卓球をしていた3人が9時半に朝食。宿泊施設から芝生を歩いて2分のところにある食堂で朝ご飯を食べる3人。朝食はバイキング形式。そして彼らを毎日つきっきりで面倒を見るインストラクターのひとりのアレックスも彼らとご飯を食べる。
Bアトレティコ マドリ−ドのサマーキャンパスの宿泊 をご紹介!施設は閑静な住宅街にある Universidad Camilo Jose Cela(ウンニベルシーダ カミロ ホセ セロ)。マドリ−ド郊外から車で約30分の小さな町 Villanueva de Canada Comunidad de Madrid に有る。大学内には夏休みのため、サマースークルの選手以外にはほとんど誰もいない。
大学入口には警備員がおり許可がなければ、例え子供達の両親で有っても絶対に通してくれない。また緑も多い。インストラクターのアレックスと写真におさまる3人。彼らの集合写真の背後にあるのが、彼らが宿泊する施設。左の1棟から一番上の窓が彼らが寝泊まりしている部屋で選手と彼らにつくインストラクター以外は入ることはできない。従い例え選手の両親でも入ることはできない。そうやって子供たちの自立を促すのもこのサマーキャンパスの重要な目的の一つと言う事はさすがにアトレティコ・マドリードのサマースクール(セレクション付)のグレードを感じさせる。
C17日、何にもないこの日は当館のスタッフと共にマドリッド観光。彼らがスポーツショップに行きたい、おみやげを買いたいという事なのでバスに乗ってマドリッド中心へ。バス停でバスを待つ3人。緑が多く静かな住宅街のバス停。
D出発前にバス停の近くとは言っても大学寮の入り口からバス停までは徒歩1分本当に緑に囲まれた静かな町だ。



当館の2011年アトレティコ・マドリード:サマースクールにエントリー!リーガエスパニョーラの厳しいセレクションを受けて居る佐藤泰我君:1998年生(青森県)上田悠人君:2000年生(埼玉県)吉村慎太郎君:2000年生(兵庫県)達も7月2日にマドリード入りして本日で10日目を迎えました。当館のFIFA PLAYER'S エージェント堀田正人と一緒にナイスショット!もうスペインの生活にも慣れて残り20日間を全力で疾走する事でしょう! ♪ビヴァ!ハポン♪
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